曙 太郎

『曙 太郎(あけぼの たろう)』

四股名:曙 太郎
本名:曙 太郎
旧名:チャド・ローウェン・ジョージ・ハヘオ
生年月日:1969年5月8日
出身:ハワイ州オアフ島
身長:203cm
体重:233kg
所属部屋:東関部屋
初土俵:1988年3月場所
入幕:1990年9月場所

第64代横綱で、2003年日本相撲協会を退職し、プロレスラー兼タレントとなった。引退と共に格闘技K-1に参戦することを発表したことで話題となり、翌月、大晦日の「K-1 PREMIUM 2003 Dynamite!!」でいきなりデビューを果たした。デビュー戦の相手は当時、人気選手であったボブ・サップで、裏番組であるNHKの「紅白歌合戦」の視聴率を上回るほどの注目度であったが、曙はうつぶせに倒れてダウン。その姿は視聴者に衝撃を与え、翌年の話題となった。
その後もK-1選手としては負け続け、1度も勝つことはなく、表舞台から消えていった。

力士時代は、礼儀正しさや謙虚な姿勢が好印象で、「ボノちゃん」の愛称で親しまれた。同期には若乃花や貴乃花などの名力士が多く、「花の六三組」と呼ばれた1人である。