豊ノ島

『豊ノ島 大樹(とよのしま だいき)』

四股名:豊ノ島 大樹
本名:梶原 大樹
生年月日:1983年6月26日
出身:高知県
身長:171cm
体重:141kg
所属部屋:時津風部屋
初土俵:2002年1月場所
入幕:2004年9月場所

豆腐店「梶原食品」の長男として生まれた。
小学校のころから相撲をはじめ、中学・高校と全国大会で活躍している。
高校 3年生の頃に入門を決意し、第ニ新弟子検査を受検して合格した。
第ニ新弟子検査合格者としては初の関取となった力士でもある。
「豊ノ島」という四股名は後援会長が命名したもので、豊山と片島中学校にちなんでいる。

得意手は左四つ、下手投げ。
強い下半身と多彩に繰り出す技で、左を差して寄るか投げる取り口を得意としていて、センスがある若手力士のひとりである。
今後の活躍が期待されている。
しかし、小さな体格にもかかわらず真っ向勝負でまともにぶつかるような立ち合いをしてしまうので、その点が課題となっている。