栃乃洋

『栃乃洋 泰一(とちのなだ たいいち)』

四股名:栃乃洋 泰一
本名:後藤 泰一
生年月日:1974年2月26日
出身:石川県
身長:187cm
体重:168kg
所属部屋:春日野部屋
初土俵:1998年1月場所
入幕:1999年5月場所

石川県の漁師の長男として生まれた。
小学校のころから相撲を初めて以来、拓殖大学相撲部までずっと学生相撲で活躍し続けて、卒業後に入門した。
初土俵後には負け越しなしで初入幕を成し遂げている。
「栃乃洋」という名前は春日野夫妻と千賀ノ浦が考えた六候補の中から、選ばれたものである。

得意手は左四つ、寄り、下手投げ、掬い投げ、押し。
当初は左半身で粘るというような消極的な取り口がほとんどだったが、最近は右押っ附けでの攻めも加わって幅が広がった。
上位陣さえかなわないほどのもので、11個もの金星をあげていて、「上位キラー」として恐れられている存在でもある。
また、不戦勝が多いことも特徴的で、現役力士の中では一位となっている。