『土佐ノ海 敏生(とさのうみ としお)』
四股名:土佐ノ海 敏生
本名:山本 敏生
生年月日:1972年2月16日
出身:高知県
身長:186cm
体重:160kg
所属部屋:伊勢ノ海部屋
初土俵:1994年 3月場所
入幕:1995年7月場所
漁師の長男として高知県に生まれた。
小さい頃から相撲をはじめてはいたが、本格的に始めたのは高校からで、その後同志社大学相撲部で活躍した。
1994年の初土俵以来、負け越しなしで初入幕。
魁皇、武双山とともに「御三家」と呼ばれて、大関候補だったこともある。
「土佐ノ海」という名前は伊勢ノ海が命名したもので、「土佐の太平洋のように大きくなるように」という願いがこめられている。
得意手は突き、押し、右四つ、寄り。
大声を張り上げながらの立ち合いで、頭から当たって突き押しや左上手を取って寄る取り口が得意である。
しかし、長身であるがゆえに腰高で上半身に比べて下半身が細いので前に落ちるケースが多いようだ。
さらに番附運が悪いということも有名である。