『千代天山 大八郎(ちよてんざん だいはちろう)』
四股名:千代天山 大八郎
本名:角 大八郎(すみ だいはちろう)
生年月日:1976年2月6日
出身:大阪府
身長:184cm
体重:154kg
所属部屋:九重部屋
初土俵:1991年3月場所
入幕:1999年1月場所
出生持は1380gの未熟児だったようだ。
小さい頃の将来の夢は調理師だったが、中学校時代に入門を決意した。
当初の四股名は「角 大八郎」だったが、1993年に「千代天山 大八郎」に改名している。
初土俵以来幕下上位で苦労したが、1999年に念願の入幕となり、史上初となる三場所連続で三賞を獲得して話題となった。
しかし、2002年以降怪我や病気に泣かされ続けて成績は低迷している。
得意手は右四つ、寄り、上手投げ。
緊張しないためかプレッシャーに強く、立ち合いに頭を下げて左上手を取って、寄るか投げるという取り口が得意。
下半身は強固ではあるが、無駄な動きが多く、立ち合いの改善が課題となっている。