『千代大海 龍二(ちよたいかい りゅうじ)』
四股名:千代大海 龍二
本名:廣嶋 龍二
生年月日:1976年4月29日
出身:大分県
身長:181cm
体重:158kg
所属部屋:九重部屋
初土俵:1992年11月場所
入幕:1997年9月場所
現在の番付は西大関。
中学の頃はヤンキーで、警察のお世話になったほどだったが、柔道や極真空手などの格闘技でも活躍していた。
中学卒業後鳶職に就いたものの、その生活は乱れていた。
しかし母親に諌められて、憧れていた千代の富士がいる九重部屋への入門を決意した。
当初の四股名は「廣嶋」だったが、入門3ヶ月後に序の口を全勝優勝した際に母が命名した「千代大海」に改名している。
得意手は、突き、押し、叩き、左四つ。
立ち合いに頭で当たってからの回転の速い突き押しが武器で、一気に前に打って出ることで勝ち味が速いが、まともに叩かれて負けることも多い。
しかし、たくましい相撲スタイルは多くのファンを惹きつけていて、今や、角界を代表する人気力士の一人となっている。