出島

『出島 武春(でじま たけはる)』

四股名:出島 武春
本名:出島 武春
生年月日:1974年3月21日
出身:石川県
身長:181cm
体重:164kg
所属部屋:武蔵川部屋
初土俵:1996年3月場所
入幕:1997年3月場所

小学生の頃から大きな体格で相撲を始め、中学高校、そして中央大学相撲部でも活躍し、強い力士が多いという武蔵川部屋に入門した。
初土俵から負け越し知らずで入幕するに至っている。
色白な力士で、「出る出る出島」や「白い弾丸」というニックネームで親しまれている。

得意手は筈押し、右四つ、諸差し、寄り。
土俵度胸が非常に良く、一番相撲に強い。
柔軟な足腰で、立ち合いから低く頭で当たって右を覗かせての寄りで一気に前に出る速攻相撲が得意である。
高校時代から既にそのような取り口だったようである。
しかし、相手にその出足を止められてしまうと持ち手がなくなってしまうという弱点がある。
そのために、前にバッタリと倒れるような負け方が多いようだ。