高見盛

『高見盛 精彦(たかみさかり せいけん)』

四股名:高見盛 精彦
本名:加藤 精彦
生年月日:1976年5月12日
出身:青森県
身長:189cm
体重:143kg
所属部屋:東関部屋
初土俵:1999年3月場所
入幕:2000年7月場所

「加藤リンゴ園」の三男として青森県に生まれた。
小学校の頃に相撲をはじめ、中学・高校と相撲部で活躍し、日本大学相撲部時代には、全日本相撲選手権大会で優勝したこともある。
左膝を負傷していたこともあって入門を希望していなかったが、大学相撲部の監督から勧められたこともあって入門を決意した。
当初の四股名は「加藤 精彦」だったが、2000年1月複数ある改名候補の中から、「部屋が盛んになるように」との願いを込めて「高見盛」が選ばれた。
土俵の上で、彼独自の気合いを入れる仕草が話題となって、一躍有名力士となった。

得意手は右四つ、寄り。
体は固いものの、右差しで豪腕を生かして寄るという取り口が得意。
稽古場では極端に弱いが、本場所で実力を発揮することでも知られている。