『玉春日 良二(たまかすが りょうじ)』
四股名:玉春日 良二
本名:松本 良二
生年月日:1972年1月7日
出身:愛媛県
身長:182cm
体重:151kg
所属部屋:片男波部屋
初土俵:1994年1月場所
入幕:1996年1月場所
愛媛県の農家の三男として生まれた。
「玉春日」という名前は、高校時代に下宿した相撲道場「春日館」に由来しているという。
中央大学法学部に入学して相撲部で活躍して、入門した。
その後、初土俵から負け越しなしで初入幕。
1997年には関脇に昇進したが一場所で降格し、三役での勝ち越しはない。
得意手は突き、押し、去なし、突き落とし。
立ち合いに頭で当たって突き押すというスタイルの取り口が得意で、特に基本に忠実な突き押しは評価されている。
ちなみに、1998年6月に愛媛県の久万高原天体観測館の職員が発見した惑星に「Tamakasuga」と命名した。
同郷の力士として勝ち星を積み上げてほしいという願いがこめられている。
天体に力士名が名づけられたのは世界で初めてのことである。