稀勢の里

『稀勢の里 寛(きせのさと ゆたか)』

四股名:稀勢の里 寛
本名:萩原 寛
生年月日:1986年7月3日
出身:茨城県
身長:182cm
体重:162kg
所属部屋:鳴戸部屋
初土俵:2002年3月場所
入幕: 2004年11月場所

小学生・中学生のころは野球少年だったが、相撲にも興味を持っていて、中学卒業後に鳴戸部屋に入門した。
当初の四股名は「萩原 寛」だったが、2004年11月から「稀勢の里 寛」に改名した。
この名前は師匠の鳴戸が名付けたもので、「稀な勢いで駆け上がる」という意味が込められているという。
貴乃花に次いで史上2位となる18歳3カ月で入幕を果たしている。
このスピード出世が示しているように才能と人気がある若手力士の一人で、次世代の角界を担う存在となっている。

得意手は突き、押し。
恵まれた体格で、強い押っ附けを生かして前に出る取り口を得意としている。
しかし、土俵際で粘られてしまうと逆転負けとなってしまうことも多く、課題は多いようである。