垣添

『垣添 徹(かきぞえ とおる)』

四股名:垣添 徹
本名:垣添 徹
生年月日:1978年8月12日
出身:大分県
身長:178cm
体重:140kg
所属部屋:武蔵川部屋
初土俵:2001年9月場所
入幕:2003年9月場所

林業「垣添産業」を経営する父の長男として生まれた。
中学校の頃から本格的に相撲をはじめ、全国中学校相撲選手権大会で優勝するなど才能を開花させた。
その後、高校を経て日本体育大学相撲部でも活躍し、その後入門した。
怪我により初土俵は予定より遅れ、怪我に泣かされたものの順調に昇進していった。
平成12年9月に改定された『幕下附け出し規定』が初めて適用された力士でもある。
初土俵の延期に伴い、幕下附け出し資格の有効期間に関する規定も2月に「優勝の当該年度」から「優勝日から 1年以内」に変更されている。

得意手は突き、押し。
立ち合いのときに鋭く当たってから、まわしを取らずに突きや押しで動き回って攻める取り口を得意としている。
土俵際で負けることも多いが、大きな力士相手に押しまくる相撲は魅力的である。