『旭天鵬 勝(きょくてんほう まさる)』
四股名:旭天鵬 勝
本名:太田 勝(モンゴル名はニャムジャブ・ツェベクニャム)
生年月日:1974年9月13日
出身:モンゴル・ナライハ
身長:191cm
体重:154kg
所属部屋:大島部屋
初土俵:1992年3月場所
入幕:1998年1月場所
旭國の養子となり日本に帰化した力士で、本名の「太田勝」は現在の大島親方の本名と四股名旭天鵬勝に由来している。
モンゴルで公務員の長男として生まれ、15歳の頃から相撲を始めたがあまり好きではなかったようだ。
1991年に大島がモンゴルで新弟子公募に応募したことをきっかけに、史上初のモンゴル出身力士の一人として入門した。
入門当初は日本の生活習慣になかなか馴染めずにモンゴル大使館に脱走したが、師匠である大島に説得されて部屋に戻ったという経験もある。
得意手は左四つ、寄り、上手投げ。
長身で懐の深さと強い腕力を活かした相撲を得意としているが、脇が甘くて立ち合いに弱い点が課題となっている。